7月24日から合計5日間実施したTRAINING CLUB ACADEMYの「夏季強化トレーニング」が無事終了しました。連日30度を超える厳しい暑さの中でも、子どもたちは自分の限界に挑みながら、真剣にトレーニングに取り組んでくれました。
暑さ対策と安全への配慮
炎天下での活動となる中、安全面に最大限配慮し、毎回20kgの氷を用意。子どもたちは体を冷やしながら、しっかりとリフレッシュしてトレーニングに臨んでいました。



トレーニングマッチでの経験
期間中には2試合のトレーニングマッチも実施しました。2日目には世田谷区の三宿サッカー少年団。最終日はレオマールプロジェクト。結果は2戦2敗。ただし、これは“負け”ではなく、“学び”の時間だったと私たちは考えています。相手チームとの力の差を肌で感じることで、「どうすれば通用するか」「自分たちに足りないものは何か」を自らの頭で考える機会となりました。



最終日の移動・ランチでの様子
最終日は電車での移動を含む1日。炎天下の移動は体力的にも大変だったと思いますが、子どもたちは疲れを見せるどころか、楽しそうな笑顔をたくさん見せてくれました。
ランチでは、テーブルごとに「キャプテン役」を任命。自然とリーダーシップを発揮し、チームでのルールを守りながら食事を楽しむ姿が印象的でした。



今回のトレーニングテーマと成長
今回のトレーニングテーマは「数的優位を活かす判断と実行」。2対1や3対2などのメニューを中心に、「いつ仕掛けるか」「いつポゼッションするか」などの判断を学びました。
短期間でのトレーニングにもかかわらず、多くの選手が成長を見せてくれました。プレーの質だけでなく、練習に取り組む姿勢や戦う姿勢にも変化が見られ、非常に意義のある時間となりました。







保護者の皆さまのご理解とご協力のもと、今回の夏季強化トレーニングを無事終えることができました。本当にありがとうございました。今後も、長期休暇のタイミングでこうした集中トレーニングを実施予定です。ぜひ次回もご参加ください!